アルバイトの探し方-アルバイトその現状|アルバイトがわからないときは

アルバイトがわからないときは

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アルバイトの探し方

アルバイトの知識を効率よく学ぶことで、ノウハウを容易に習得する事ができます。 その飲食店でのアルバイトは、友達はずっと長く働いているので慣れていましたが、初めて働く自分には未知の世界で、何をしていいのかさっぱりわかりません。まず、そば屋でやっている昼の定食はからあげ定食やとんかつ定食、焼肉定食などがあるのですが、これには、ごはんとそれぞれのおかず、それにそばかうどんがつくようになっていました。これも、オーダーを取るときに、そばかうどんを確認しなければいけなくて、さらに、揚げ物やおかずを調理するのは隣の定食屋の厨房。

なので、オーダーを取ったら、そば屋の厨房にそばかうどんを作るように指示を出し、電話で隣の定食屋の厨房にも「○○定食の○○おねがいします」と注文をいれなくてはいけません。さらに、思わぬアクシデントがありました。その廊下は吹きっさらしの雑居ビルの廊下なので風が強く、よく「天ぷらそば」が出たときに、天ぷらを隣の厨房に取りに行った帰りに、海苔の天ぷらや大葉の天ぷらが風に飛ばされるのです。

それでも、働くことは楽しいと思ったので、高校が始まっても続けたいと思っていましたが、両親は「せっかく勉強して入った高校なのだから、しばらくは学業に集中しなさい」とのことでバイトは禁止となりました。次にしたアルバイトは、喫茶店のウエイトレス。そこは母の知り合いの喫茶店で、お店の名前は「しろうさぎ」でした。

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